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»日本語ラップ牧場
いままでもインタビューとかで、よー言うてきたけど、オレわとにかくいろんなスタイルのMCが居た方がオモロイと思ってる。
オレが日本語ラップをほとんど聞かんと、US(主にSOUTH)のHIPHOPばかり聞いてるのわ、ほんまにいろんなスタイル・アティテュードを持ったアーティストが居るから。
アイスクリーム屋さんに行って、いろんな種類のアイスから選べる方が嬉しいやん?
選択肢の中から、自分の条件に合ったモノを選ぶのわ、日常的な行為。
バイトや就職、外食、買い物、恋人や結婚相手、などなど。
「オリジナルでアルコトがHIPHOP」
ッて言葉をよー聞くけど、いまの時代ほんまの意味で誰も聞いたコトナイ作品を作ったら、それわHIPHOPぢゃナイと思う。
"HIPHOP"わ、柵で囲まれためーっちゃ広い牧場みたいなもんやと思う。
その柵こそが"アリかナシか?"の境界線。
(ぢゃ、"何がアリかナシか?"わまた改めて書くつもりです)
日本語ラップの牧場の柵の中わ、広くてまっだまだ空き場所がアルにも関わらず、やたらみんな同じ場所に集まりたがる。
誰か1人が成功たら、みんなそのスタイルを模倣する。
なぜそのヒトが成功したかを考えてみたらイイのに。
それわそのヒトが自分のやりたいコトを自分のやり方でやった結果。
アーティストのみんながそー考えて作品を作れば、いろーんな選択肢でいっぱいになるハズ。
オレわラップだけぢゃなくファッションなど、とにかくヒトとカブるのだけわイヤ。
柵の中から出るつもりナイし、オレわオレで自分の立ち位置を確保するために努力しとる。
アルバム「after school makin' love」も"オリジナル過ぎる"とか"変なアルバム"、"ミンちゃんにしか作られへん"ッて言われる。
でも、自分にしか作れないアルバムを作るんわ当たり前ちゃうん?
オレの「after school makin' love」ッてアルバムわ、誰かのカバーアルバムでもトリビュートアルバムでもナイから。
こんな考え方や元々の性格から、いまわアーティストとして孤立してる。
かつての仲間や神戸のアーティストとも、かなりの距離がアル。
孤独なのも周りと距離がアルのも、それわ自分の世界が出来つつアルんやとイイ風に考えてる。
1人わイロイロと苦労も多いけど、群れるのがムリな自分にわイイ感じ。
数わ少ないけど、ほんまに理解してくれてるヒト達とゴソゴソしてます。
オレわオレでやるコトをやって、上を目指す。他のみんなもそれぞれのやり方で上を目指す...
で、またみんなで上の世界で会えばイイ。笑えばイイ。
うらやましいんやろとか負け惜しみやんとか思ってくれても構わないです。オレにとってそーゆー気持ちわ上に上がるための原動力になってるから。
その通りだと思います。例えば、A君は20歳、Bさんは30歳。BさんはA君より10年年上だけど、BさんはA君ではないのでA君歴は0年。10歳年上でもA君の方が勝ることもあるはず。つまり年月ではなくその人にしか感じれないものが人の数だけある。それを表現できればMCの数だけスタイルがあるはずですよね。趣味や憧れで向く方向が似ていても、自分があれば似て比なるもの。自分がないとカブルんすかね!
コレからもコメントしていこうと思うのでよろしくお願いします。
ミンちゃんカッケー!次の動きに期待していいですか?
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その通りだと思います。例えば、A君は20歳、Bさんは30歳。BさんはA君より10年年上だけど、BさんはA君ではないのでA君歴は0年。10歳年上でもA君の方が勝ることもあるはず。つまり年月ではなくその人にしか感じれないものが人の数だけある。それを表現できればMCの数だけスタイルがあるはずですよね。趣味や憧れで向く方向が似ていても、自分があれば似て比なるもの。自分がないとカブルんすかね!
コレからもコメントしていこうと思うのでよろしくお願いします。
ミンちゃんカッケー!次の動きに期待していいですか?